30代の婚活 独身女性たちの庭

30代の婚活や恋愛・結婚にまるわる話。

お見合いパーティ体験談 その1

ちょっと前になるんですけど、
あるお見合いパーティに行った時の事です。

おしゃべりタイム、
フリータイムが終わって、
お気に入りの人を記入する時間が来たんですけど、


「ちょっと今日はフィーリングが合う人がいなかったなぁ」


と思って、
私は、名前を書きませんでした。


その後、
パーティが終わって、
友人と一緒にテクテクと駅に向かって歩いていたら、

「すいませ~ん」

と呼ぶ声が。

後ろを振り返ると、パーティに参加していた男性二人です。


「もし、良かったら、ちょっとお話だけでもできませんか」


と男性陣。


ん? 私たち、カップル成立してないんだけどなぁ。

と思ったのですが、
隣の友人を見ると、


「私はいいよ。時間は大丈夫」


と結構、乗り気なご様子。


ふ~ん。何か事情がありそうねぇ。


と思いつつ、結局OKして、
近くの居酒屋みたいなところに入りました。


男性陣がちょっといなくなっている時に、
友人に「どういうこと?」と聞いてみると、


「私、あの2人のうちの1人の名前書いたの」


ということ。


ん? でも、カップル成立しなかったってことは、
相手の男性は、私の友人の名前は書いていないんだよね。
ってことは、
あっちは、そんなに好きじゃないってことだよね。

どうして、声かけてきたんだろう。


ハテナで頭がいっぱいだったのですが、

「まぁ、いいじゃん。チャンスがもう一度回ってきたってことで」

と、友人が言うので、
まぁ、そう言うならいいかぁ、と、
あんまり気のりはしなかったんだけど、
そのまま居酒屋で飲んで、カラオケまで行きました。


・・・その後、
なんと、その友人、いまだにその彼と付き合っていますっ!

しかも、超仲がいいんです。


何が言いたいかっていうと、
出会った瞬間は、そんなにパッとしなくても、
何かちょっとしたきっかけで、
超ラブラブに発展することもあるんだなぁってことです。

だって、あの時、私がもし、

「えぇぇ。さっきは選ばなかったのに、何か怪しいよ。帰ろうよ」

とか言ってたら、
このカップルは成立しなかったかもしれないですもんね。


恋は、ほんとに、突然花開くものだなぁと思ったエピソードでした。

  

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